ダイエットする上で外してはいけないもっともシンプルな考え方

何かと話題になる事が多い、ニーズの消えないダイエット情報。
 
『夏こそ痩せる!』だとか、『冬こそチャンス!』だとか何かにつけてダイエットさせたがりますが、先に言います。ダイエットに季節はありません(笑)

オールシーズン、ダイエット(このブログではウェイトマネジメントの意)はして下さい。でも、いろいろなダイエット情報が出ては消え、出ては消えを繰り返していますので、戸惑う人も多いと思います。

そこで、ダイエットをする上で絶対に外してはいけない考え方をお伝えします。

ダイエットの方程式

Pixapopz / Pixabay

ダイエットの基本的な考え方は、

【摂取カロリー < 消費カロリー】=痩せる
【摂取カロリー > 消費カロリー】=太る

これだけです。これだけ覚えておいてください。

痩せたいと思う人にとって必要なことは
摂取カロリーを減らすor 消費カロリーを増やす
このどちらか、あるいは両方をやる以外に解決策はありません。
  
全てのダイエット法はこの公式に当てはめており、このどちらかを目的としていると言っても過言ではないと思います。

 

消費カロリーを増やす

sasint / Pixabay

 

例えばビリーズブートキャンプなどのエクササイズ系は、
運動をして汗をかくことによって、カロリー消費を促すとともに、
筋肉がつくことで基礎代謝(寝てても勝手に消費するカロリー)が増えます。

食事おいては、大豆のレシチンや、とうがらしのカプサイシンなどが痩身効果がある栄養素として有名です。

基礎代謝が高いかどうか、は自分の平熱を測るとよくわかります。
30代までは平熱で、36.5℃ないと低いと思った方が良いです。40代以降でも36℃は平熱で欲しいところです。

でないと、体が冷えてしまって、万病の元になりますし、せっかくダイエットをしても、効果を感じられないでしょう。冷え性の方は、ダイエットをして痩せる前に、基礎代謝をあげる必要があります。

 

摂取カロリーを減らす

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こちらは、頭ではわかっていてもなかなかできないところではないでしょうか。

炭水化物抜きダイエット、などが一般的ですが、これは専門のアドバイザーをつけずにやってはいけないダイエットです。

栄養素を取らなくなるというのは、その分体の機能が低下するということですので、素人判断で行うと逆に取り組む前よりも悪くなることさえあります。

炭水化物抜きダイエットの恐いところは、炭水化物を取らなくなることで、エネルギーを自分の筋肉から捻出しようとからだがしてしまって、筋肉量が落ち、最終的に基礎代謝が落ちてしまうことが懸念される点です。

摂取カロリーを減らすというと、何かを「我慢する」イメージが強いですが、何もゼロにしなくても、「減らす」ことができれば良いのです。

現代人は食べ過ぎてしまっていますから、腹八分目にして、じっくり噛んで味わう、ということをするだけで、長い目で見るととても高い痩身効果があり、これが最も健全なダイエット法と言えると思います。

テクニックなどに走らずに、よく噛んで食べる。
これが最も大事なことかなと思います。

もちろん理想は、・食べる量を減らす(腹八分)・代謝を上げることをする両方する事です。これが出来ればウェイトコントロールはほぼ自由自在です。

個人的にはファスティングが一番好きですが、それぞれのライフスタイルに合ったものを選べるといいですね。

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