【出版】発売前に読者アンケートを取ってみた!

本を出版する前に、事前に完成前の原稿を数名の方に読んだ頂き、感想をいただきました。
感想をいただいた順に随時更新していきます!

目次を公開!

第一章 働き方改革よりも、愛し方改革から始めよう
∟あなたが恋愛に「不自由さ」を感じる理由
∟世界の愛し方はすでに多様化している
 
第二章 「人と違うこと」を恐れないでほしい
∟あなたのファンとアンチは必ず同じ数だけいる
∟人の目を気にしてしまう原因は学校教育にあった
 
第三章 いい恋愛ができる人といい恋愛ができない人の違い
∟恋愛力の差は「考え方」に現われる
∟For meな恋愛をしているか、For youな恋愛をしているかの違い
∟恋愛することが目的になっているか、手段になっているのかの違い
∟恋愛以外に真剣になれるものがないか、恋愛以外に真剣になれるものがあるか、の違い
まとめ
 
第四章 あなたを幸せにする相手との出会い方
∟恋人探しは「採用」である
∟出会いには方程式がある
∟運命の赤い糸はゴムでできている
 
第五章 パートナーと幸せを築き上げるためのコミュニケーション術
∟コミュニケーションの鉄則は「期待しない」こと
∟アイメッセージとユーメッセージの違い
∟男性心理を学んでも二人の仲が深まらない理由
 
第六章 女子力を磨くのはもうやめて、人間力を磨こう
∟魅力ってなんだろう?どうしたら磨かれるんだろう?
∟恋愛というゲームは難しいからこそ楽しい
 
第七章 幸せは結局、自分でしか決められない
∟「頑張る」恋愛を卒業して、「楽しむ」恋愛をしよう
∟幸せは日々の小さな感謝でできあがっている
∟幸せを誰かに依存しない恋愛こそ自由な恋愛への近道
 
☆購入者様への特典
「カウンセラーが教える、男性から好かれるための「聴き方」講座」

Yさん(30代 女性)

自分が今まで思い描いていた恋愛観だったり価値観だったりが、非常に明確になり、恋愛やその先の結婚に対してのバイブルとなりました。

特に恋愛する時って、こっちで良いのかな?こっちの方が良いのかな?と道を迷ったり悩んだりする事が多いと思いますが、この本を読んで、その方向をきちっと自らの力で決められるなと感じました。
 
私は35歳、バツなし独身ですが、周りが結婚していくにつれて焦った時期もありました。そして今も時々結婚したいなぁ、周りの幸せな夫婦を見ていると羨ましいなぁ、と思うこともあります。しかし、美樹さんの文面を読んだ後、今まで独身で良かった(笑)と正直思いました。

決して結婚していないから悪いわけではなく、それはパートナー選びの採用試験という意味でも、まだ採用されたパートナーは現れていないのだと。そしていずれ誰かは採用されるのだということです。それを知れただけでも、のびのびと自由に異性と接することができそうです。

これから恋愛する方も結婚する方も、すでにパートナーがいる方も、是非読んで頂きたい本です!今もこれからも素晴らしいパートナーシップの為に。

Kさん(30代 女性) 

全体的な感想としてとても良いと思います!
本質的なことをすごく突いていると思うので出版されるのが楽しみです!!

<ポジティブ>
・終始本質的なメッセージに触れている。
・耳に痛いことを耳に痛くないカタチで伝えられていること。

<改善した方が良いかもと思うところ>
・第5章まではスラスラ読めるものの、第5章以降を読み進め辛いと感じた。
→何でかなーと考えてみたところ、聞いたことのある話感が高いと感じました。第4章までは、よっ!川口節!!的な言い回しや例えが多く面白かったのですが、第5章以降はあまりパンチを感じず。前にも聞いたことあるなーという印象を受けました。

僕が恋愛をする目的は、パートナーシップを築くこと。その中での幸せを感じることにあります。それが実現できそうにない人と付き合ったって意味ないし、そうしたいと思っていない時期に無理に恋愛する理由もないと思っていました。(本書より引用)

→刺さりますね。。。w

結局、恋愛や結婚がユイさんの人生を輝かせるんじゃないんですよ。(本書より引用)

→はい。w

ひとみさんは、旦那さんの収入に頼らなくても生きていけるようになりたい。しかし彼氏さんは旦那の収入に頼れ、と言っている。この時点でもううまくいかないのは見えています。営業志望なのに、経理の求人に申し込むようなものですよ。絶対に叶わないです。(本書より引用)

→なんと的を得ていることか w

Uさん(40代 女性)

Photo by Marivi Pazos on Unsplash

周りと同じようにしないといけないというな価値観の中で生きていく必要はなく
何事も自分の心とともに自由に生きていくための恋愛を超えた人生の指南書。

普通とか常識とか他人の意見とか、また誰にでも必ず2割は居るというアンチの人など、
そこを気にせずそこから自由になるための考え方が豊富な事例ととも書いてあります。

恋愛も結婚も、してもいいし、しなくてもいい。
恋愛の相手がいても、いなくても、どんな時も自分自身が幸せでいること。それに尽きますね。

出会いの方程式、運命の赤いゴム、期待しないコミュニケーション術など
40半ばの私にとってもなるほどなーと思うような面白い内容でした^^  

欲を言えば、第一章の「世界の愛し方の多様化」について実例等もっと詳しく知りたかったです。
この本が、日本の「愛し方改革」のきっかけになりますように。

Fさん(30代 女性)

わかっちゃいるんだけど…とグルグルしていたこと、ナゼ いつのまにかSNSなどで人を羨み悩むようになっていたのか、、、ストンと腑に落ちる一冊でした。

約7年一緒に過ごしたパートナーとの別れを感じるようになったタイミングで読めたのが、本当に有り難かったです。なんとなく感じていたことが、例と共に文章化されていることで納得がいき、だからだったんだ…!やっぱり間違ってなかった!と背中を押してもらえました。

他の恋愛書には決してない『恋愛の極意』しかと受け取りました★明日からは自分で気持ちに正直に、頑張りすぎず、楽しんで進んでいきます。

あえてより印象に残った部分を挙げるとしたら、このあたりでしょうか。

  • 恋愛することが目的になっているか、手段になっているのかの違い
  • 無意識に誰かの期待に応えようとしてしまっている
  • 「頑張る」恋愛を卒業して、「楽しむ」恋愛をしよう

内定を取ることが目的になっていないか…の例題はとっても響きました!

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