疲弊する合コン像

「結婚を視野に入れたお付き合い」への違和感

 

 

自分の理想の異性を探す婚活は疲弊しやすい。

疲弊する合コン像合コンに行っても、どれだけの人を紹介されても、

この人じゃない、
この人でもない、

っていう否定的なエネルギーを使うために、メンタルが削られるからだ。

であれば、

『結婚するならこんなヒト』という「理想の相手を探す」婚活ではなく、『結婚するならこんな自分』という「理想の自分を探す婚活」にすれば、メンタル的にも安定しやすいし、エネルギーも高くなる。

「結婚を視野に入れたお付き合いをできればなと思っています。」というアピールは

「私はあなたを結婚できるかどうかで値踏みますよ」と言ってるのと同じである。

これでは人は惹かれない。そう主張するよりも、

「結婚をするのにふさわしい自分になれればなと思っています。」というアピールの方がいいと思うのだ。男でも女でも。

そんな人のほうが、魅力的ではないだろうか?

関連記事

  1. 失恋のイメージ

    婚活市場は、結婚を促すことに全く成功していないのでは?

  2. 当たり前だが、あなたの好きなラブソングはあなたの恋愛を代弁している

  3. いま、恋愛には「本質」が求められている

  4. 正直に言いましょう。男は「あなたより仕事を優先します」なぜなら…

  5. 話を聞いてほしい、話は聞いているの水掛論。

  6. 匿名の人のイメージ

    本当に中身で判断する人ほど、外見で判断する

  7. なぜ処女作を出版する僕が、本の印税を放棄して寄付しようと考えたのか?

  8. 感動を呼ぶ、新郎新婦に絶大に感謝される友人代表スピーチの作り方

Instagram

[instagram-feed]

PAGE TOP