仕事へのスタンスは恋愛へのスタンスに直結する

jarmoluk / Pixabay

恋愛観の話をしたいって時に、仕事観の話を掘り下げようとすると、なんで?みたいな顔をされることがありますが、そっくりそのままなんで?と言い返したくなります。

今の職場がどうであるかはさておき(いろんな事情があるでしょうから)

「仕事をする」ということへの姿勢そのものは、恋愛や子育て・家事にももろに反映されるので、

むしろ相手の仕事観を聞くのは、これから始まるかもしれない恋愛やパートナーシップを想像するのにめちゃくちゃ参考になります。

で、割とその予想は外れません。

仕事に一所懸命になれない人が、恋人や家庭には一所懸命になれる、なんて都合のいい話はまずないし、向上心がなく目の前の課題に向き合ってない人が、2人の課題には向き合えるなんてことはない。

仕事はほとんどの人にとって、人生の大半を費やすものだから、そこでできてないことが、ほかのところでできるとは到底思えません。人間関係については特に。

「私の旦那(妻)は仕事には手を抜く人だけど、家庭のことは一切手を抜かない人です(* ॑꒳ ॑* )>」

……
……

ないっっっっっって!!それはない!

みなさん、いまちょっといいかもって思ってるヒトがいるなら、

「今までで一番しんどかったことってなんですか?」
「それってどうやって乗り越えましたか?」

って聞いてみてください。

そのストーリーが、そっくりそのまま未来の2人の一番しんどい時に出るパターンですから。

趣味の話もオーケー、
最近行った美味しいお店の話もいいでしょう、
それも大事なコミュニケーションです。

でもね、そこにその人の本質はないと思いますよ。

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