【キャリアコーチング】自分がありたい姿から生きる

本日のお客様情報(事前ヒアリング)

※お客様のプライバシーに配慮し、抽象度の高い情報に編集しています。

お名前:Yさん
年齢
:女性
性別:27歳
職種:金融

課題:自分のやりたい仕事はだいたいわかっているのだが、それを現在の会社で実現できそうにもない。どうしたら実現させられるのか、具体的なアクションについて知りたい。

根本的に面白いことを考えることが好きで、また、面白いことで相手を笑わせたり喜ばせたりすることが好きなので、それを仕事で体現できれば、生き生きと働けると感じている。

なぜ受講しようと思ったのか?:自身の目指す働き方にたどり着くまでの具体的なアクションについて相談するため。

このセッションで明確にしたいこと:キャリアの方向性。

 

セッション内容

背景

Yさんは、もともと人前に出て、出し物をしたりして、みんなを喜ばせることが好きだったそうです。そこで最初はテレビ局を受けたそうですが、残念ながら不合格に。海外の大学に留学していたこともあり、就活が始めるのも遅くなったそうです。そこで友達に勧められた企業を受け、受かってしまったので、エイヤと思って決めてしまいました。

入社した当初は、営業を任させれていたので、経営者と出会うことも多く楽しくやれていたのですが、本部のオフィスでの仕事になった途端に、デスク作業が多くなり、つまらなくなってしまったようです。

次の職場が決められない理由

自分がどんな仕事が向いているか、どんな職場で働けば生き生きするのか、それがわからなくてネクストステップに踏み切れないでモヤモヤしている人は、非常に多いものです。

その最たる理由は「仕事から探している」のが原因です。

仕事というのは、自分が行きたい人生の目的地にたどり着くための乗り物にすぎません。

セッションを通じて気づかれたこと

あり方から生きる選択を

ご本人のレビューがそのまんまこの講座の本質をついてくださっているので、そのまま引用したいと思います。

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簡単そうに思えて、普段気付かないことに気付かせてくれたのがこの講座です。

私は、自分自身が興味のない仕事をやっていることに不満を抱いていました。もっとこんな仕事ができれば、自分は生き生きと楽しく働くことができるのに。でも、具体的にどんな仕事が自分にとって満足度が高いのか、いくら考えても答えが出なかったため、川口先生の講座を受講することに決めました。

最も心に残ったお話が、「仕事は、自分の生き方・あり方(目的地)にたどり着くまでの乗り物(手段)に過ぎない」ということです。

私は、自分が今後どう生きていきたいかというライフプランを明確にしないまま、どんな乗り物に乗るかだけを考えていたことに気付かされました。

目的地が定まらなければ、乗り物を決めることもできない。

見落としていた大事なことに気付かせてくださった川口先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。今一度自分自身を見つめ直し、まずは人生の目的地について考えてみたいと思います。^ ^

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これなんです、まさに私がお話ししたかったことは、このことに気づいてもらえたのはとても嬉しかったです。

実際に講座を受けてみたい方はこちら↓↓↓

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