俳優からの独立

人生という本番ぶっつけの舞台で毎日を演じるに私たちにとって、感情のないドラマほどつまらない脚本はない。本当はもっと輝きたい、愛されたい、誰にも縛られずに自由に生きたい。そう思っているのに、それを表現できないのはどうしてなのだろう?それは自分の「生き方」が決まっていないからなのかもしれない。生き方が決まると、そこには物語が生まれる。

うまい役者になるな、いい役者であれ

うまく見せようとそれらしく振舞う役者は、観客に嘘を見抜かれてしまう。一方で、今この瞬間からそうあろうとする役者は、嘘の世界も夢物語も真実にしてしまう。小手先のテクニック、処世術なんて舞台の上では通用しない。通用するのは「自分の体験に基づいた真実」だけだ。まだ見ぬ体験だけが、人生という舞台を豊かにする。

限られた命を何に使うのか?

時間をないがしろにしてはいけない。時間は買うことももらうこともできない、唯一全ての人に平等に与えられた資源。いつ何時でも、その一瞬一瞬で最大限の自分を表現しよう。あなたは舞台の幕はもうすでに上がっているのだから。

時代はあなたの「STORY」を待っている

多くの情報が目の前を通り過ぎる中で、観客はふとあなたのストーリーに目を止める。そこにドラマがあれば観客はあなたに釘付けになる。しかし、そこにドラマがなければ別のドラマを見ることになる。一度きりの人生、どうせならより多くの観客を魅了する物語を作ろう。

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